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お手軽天体写真

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天体写真のページ

2月23日に撮影した画像を再処理。

フラットが決まらず、処理に四苦八苦。フラットの必要のないような鏡筒が欲しくなる。

とりあえずM42の再処理から。
2月23日の画像 再処理_e0174091_11300016.jpg
続いて獅子座3兄弟
2月23日の画像 再処理_e0174091_11302405.jpg
M101
2月23日の画像 再処理_e0174091_11304348.jpg
マルカリアンチェーン
2月23日の画像 再処理_e0174091_11310661.jpg

by astrokcao | 2020-03-01 11:31 | 天体写真 | Comments(0)
とてもよく晴れた晩だったので、ビールを一杯飲んだだけで屋上へ上ってみた。 明るい内に屋上の準備を整えておいた。今回の目玉は、イプシロン180EDを下ろして、ビクセンのR-200SSに載せ替えること。500mmと800mmとではあまり代わり映えもしないが、銀次の1200mmはちょっと。かなり鏡面も劣化してきているので、そろそろ再メッキか鏡の買い換えを検討しなければならない。秋の火星接近に備えて、少しづつは準備が必要だ。

とりあえず、春になって少しは長い焦点距離が欲しくなっての換装。先日から鏡の周囲のシリコンシーリングを外して、光軸を合わせ直しておいた。猫の手が邪魔でなかなか進まないのだが、なんとか終了。そしてめでたく今日換装終了。ずいぶんと鏡筒周りがすっきりとしてしまった。しっかりとバランスを取って、夜に備える。フードはミードの20cmシュミカセ用のアルミ製。青い筒だ。しかしこれでは露は防げないかもしれない。またまたフード制作かなあ。

夜になってまずはピント合わせ。まだ電動フォーカサーをつけていないので手動で合わせる。パソコンの画面をにらみながら、なんとか終了。ピントをずらしてみると内外像ともまずまずきれいな同心円になっているので、光軸はほぼ合っている。今回はコマコレクター(初代)を使っているのだが、フルサイズの周辺部は星が流れている。APS-Cぐらいまでは大丈夫そうだ。トリミング前提で使用。

最初は、定番のM42。90秒露出を20枚。計30分露出だ。フィルターは無し。F4ということで、ISO1600でも90秒は余裕で露出できる。2・3分はいけそうな勢いだ。ここの空ではフィルターを使わない限り、イプシロンの能力は発揮できないな。

とりあえずM42
R-200SS復活! _e0174091_11375247.jpg
次はバラ星雲 ISO1600 90秒露出×25枚 37.5分 R-200SS 6D
R-200SS復活! _e0174091_11425635.jpg
とりあえず換装は成功。バランスをしっかり取ればガイドも安定している。しばらく使ってみよう。

by astrokcao | 2020-02-26 11:37 | 天体写真 | Comments(0)
昨夜は本当にいい天気で、冬の天の川がきれいに見えていた。そこで、天文台のJ氏と天文台の40cmで話題のボリソフ彗星などを狙ってみた。

21時30分頃に天文台に来てみると、冬の天の川がしっかりと見えて透明度はとても良かった。しかし、シーイングは悪くて長焦点での撮影には厳しい条件だった。

とりあえず待っている間にM42などを撮影しておいた。天文台の主砲は40cmのリッチークレチャンなのでF8の3200mmになる。結構暗いので露出がたくさん必要になる。家ではε-180EDなのでISO1600では30秒しか露出できない。しかし、天文台では3分から5分は大丈夫だった。いろいろ撮っている内に、いつものように望遠鏡のエラーが出て止まってしまうことが2度もあった。しかし、その後は順調に撮影を続けることができた。

2時を過ぎる頃からボリソフ彗星に向けて見たが、やはりなかなか難しい。家で処理をして始めてその姿が分かったほどだ。その他の処理は少しづつなのだが、とりあえず終わったものをアップしておこう。

ボリソフ彗星 2分露出×5枚
ボリソフ彗星など_e0174091_15280389.jpg
かに星雲
ボリソフ彗星など_e0174091_15282042.jpg
馬頭星雲
ボリソフ彗星など_e0174091_15284758.jpg
M42
ボリソフ彗星など_e0174091_15290943.jpg

by astrokcao | 2019-12-28 15:29 | 天体写真 | Comments(0)
今朝起きてから子猫の「ちび」の様子を見に書斎に行ってみると、相変わらず元気でお腹が減ったと泣きわめいていた。とりあえず抗生物質を飲ませて、暖房をつけた。その後、トイレ掃除をしてから換気をかねて窓を開けた。すると、窓の外にはきれいな三日月型の月と金星が輝いていた。これはきれいだと思って、慌ててカメラを取り出して撮影。しかし、雲の隙間からの撮影で手持ちの105mmなのであまり感動的には撮れなかった。

しかし、まあとりあえず撮ったということで。もっと長時間露出ができたらよかったのだが。

太陽は、今日は午後まで授業があったので撮影できなかった。雲が多すぎて撮影できる状況にならなかった。今日の風向き(北西の風)では自宅の上に雲が流れるので、なかなか難しい。しかし、やっと冬らしくなってきたということかも。

キャノン 6D 24-105mm 105mm F4 手持ち撮影

今朝の金星と月の大接近_e0174091_18284472.jpg
今朝の金星と月の大接近_e0174091_18285207.jpg

by astrokcao | 2019-02-01 18:29 | 天体写真 | Comments(0)
昨夜は快晴。しかし、まだ体調が万全ではないので自宅での撮影。月が19時頃には昇ってくるので、その前に撮影しなくてはならない。

急いで準備をして屋上に待機。ガイド鏡を外して自由雲台を取り付け、聖夜!(星野)写真も同時に狙ってみる。今回は標準ズームの広角で撮る。ぎょしゃ座と一緒に撮れたらいいなと思うのだが、自宅屋上は明るいのでどうだろう。

とりあえず撮影したのがこちら。

KissX5改 18mmF3.5 7×30s ISO800

クリスマスの夜のウィルタネン彗星_e0174091_14471607.jpg

5cm7倍の双眼鏡でカペラと一緒に見える。ぼーっと広がった姿がよく見えた。しかし、我が家の屋上では肉眼では難しい。

次はタカハシε-180ED 500mm直焦点だ。カメラは6Dノーマル。30秒露出を52枚重ねてみた。湊露出時間は26分。

クリスマスの夜のウィルタネン彗星_e0174091_14495497.jpg

写るけど、あまり面白みはないなあ。海外の作品には同じ日の写真に尾が写っている。もっと空のいいところに行けということか。

今夜は月の出が20時を過ぎるので、また撮影しやすくなってくる。さて、天気はどうだろうか?




by astrokcao | 2018-12-25 14:51 | 彗星 | Comments(0)
昨夜は3時過ぎまで21PGiacobini/Zinner彗星を撮影していた。天文台に0時過ぎに出かけての撮影。なかなかすっきりと晴れずにいらいらしながらチャンスをうかがっていた。何とか数枚撮影することができた。

現在ぎょしゃ座からふたご座の足元に向かって移動中だ。天の川の中なのでとにかく星雲星団がいっぱいある。しかし、天気が味方しない!!

昨夜はペンタックスの85㎜F1.4を2.8まで絞ってKissX5回につけてまずは撮影。ISO1600 で10秒露出。

21PGiacobini/Zinner彗星 9月16日_e0174091_16483940.jpg

次にトキナーの300㎜ F2.8にキャノン6Dをつけて、ISO1600 で20秒露出。中央部をトリミング。
21PGiacobini/Zinner彗星 9月16日_e0174091_16513084.jpg
どちらも1枚の画像を PhotoshopCCで現像・補正。


by astrokcao | 2018-09-16 16:52 | 彗星 | Comments(0)

昨日の夕方、遠くに見える熊本市のシンボル・金峰山に虹がかかっていた。余りにきれいだったので撮影。

虹_e0174091_18115949.jpg

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by astrokcao | 2017-10-30 18:12 | | Comments(0)
今日は雨だったので先日の写真の処理を行った。とりあえず今日はM45を6Dで撮影したものを処理してみた。

しかし、180EDと6Dの組み合わせではけられが大きく、写野が狭くなる。仕方が無いとはいえフラットを撮っても今ひとつ改善できないほどだ。仕方が無いので中心部をトリミングして仕上げている。

それにしても6Dが故障したのには参った。明日修理に旅立つ予定。

M45 180ED 6D 120秒×10枚 180秒×10枚 SI8 PhotoshopCC
M45 プレアデス星団_e0174091_18494567.jpg

by astrokcao | 2017-10-02 18:49 | 天体写真 | Comments(0)
昨夜は久しぶりに快晴だった。最近昼間は晴れるが夜になると雲が広がる日が続いていた。しかし、昨夜は天文台の運営が終わっても晴れていたので、帰宅後屋上へ。そのまま3時半頃まで撮影していた。

しかし、キャノン6Dの調子がおかしい。バルブで1分露出をすると5分以上の露出になってしまう。そのうちバッテリーとの通信も上手くいかなくなり、バッテリー情報が出てこない。何とかだましだまし使って見たが、とうとう今日修理の依頼をした。多分基盤が結露してだめになったような感じだ。4万円コースかも… とほほです。

そのため、後半はX5改を使っての撮影となった。とりあえず彗星の画像は処理をしてみた。

C/2017 O1 ( ASASSN ) ε-180ED 6D 60秒×16

C/2017 O1 ( ASASSN )彗星_e0174091_15395975.jpg
C/2017 O1 ( ASASSN ) ε-180ED X5 120秒×5
C/2017 O1 ( ASASSN )彗星_e0174091_15404850.jpg
その他は後ほど。

それにしてもきれいな空だった。冬の天の川がよく見えていた。終了間際には大きな流星が流れ、思わず叫びそうになってしまい慌てた。

by astrokcao | 2017-10-01 15:42 | 彗星 | Comments(0)
昨夜は久しぶりの透明度の良い快晴となったので、屋上にこもって撮影。その合間を縫って、魚眼レンズの試写を行った。自宅周辺もかなり街灯など光害の影響が出てきていて、苦戦した。

絞りをいろいろと変えて撮影してみた。やはり開放では収差がひどく5.6まで絞ってもまだまだで、8まで絞ると使い物になる。かなり露出をかけないといけないが、空の暗いところで使ってみたくなった。

共通データ
キャノン 6Dノーマル NEEWER Canonデジタル一眼レフカメラ用プロ8mm F/3.5非球面HD魚眼レンズ
固定撮影 自宅屋上

F3.5 開放 ISO3200 30秒露出
魚眼レンズ試写 その3_e0174091_12283121.jpg
F5.6 ISO3200 30秒露出
魚眼レンズ試写 その3_e0174091_12290267.jpg
F8 ISO6400 30秒露出
魚眼レンズ試写 その3_e0174091_12294391.jpg
魚眼レンズ試写 その3_e0174091_12294951.jpg


by astrokcao | 2017-05-27 12:30 | 天体写真 | Comments(0)