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7月2日(土)から、いよいよ熊本県民天文台の一般公開が再開された。4月15日から一般公開を中止して2ヶ月半。ようやくここまでこぎ着けたかと思うと、感慨深いものがある。

この日は、有志3人が5時頃には集まってミーティングルームの整理に取りかかった。幸い震災ゴミを古墳公園駐車場で集めているので、まだ残っていたゴミを片付けた。とにかく不要なものは捨てることにして、どんどんまとめていった結果、室内がとてもすっきりと広くなった。スピーカーも大きなものは不要なので、ミニコンポ用の小さなものに取り替えて、正面の壁がすっきりとまとまった。ついでに、壁際の大掃除も行い、何年かぶりにきれいになった。

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途中、台長も合流し夜の一般公開に備えたのだが、雨も降るような天気で一般公開は中止となった。しかし、2人の見学者の方がみえて、それなりに関心の高まりを感じた。

結局、ミーティングルームとドーム内の整理をしてこの日は終了。なんとかお客さんを迎え入れることができるようになってきた。

7月5日(火)の望遠鏡搬出と、貸与していただける望遠鏡の搬入が楽しみだ。天気が良ければいいな!!


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by astrokcao | 2016-07-02 22:00 | 天文台 | Comments(0)
 昨夜も快晴。天文台は次々とお客さんが途切れることなく続いて、結構な賑わいだった。しかも、月夜で秋の夜空ということであまり見るものもない中、しっかりと遅くまで楽しんで行かれた。中に、20年以上前に担任した生徒が親父になって来台。昔語りに花が咲いた。

 10時30分頃までお客さんの相手をしてから、月を撮影してみた。望遠鏡もしっかりと外気になじみ、撮影条件としてはばっちり。しかし、2400mmの焦点距離は月をとるにはかなり長い。1/3インチのCMOSカメラなので、何枚モザイク合成すればいいのやら・・・!結局、何カ所か旨く撮れていないところがあって、どうしても月面全体はモザイク合成ができなかった。もう少し大きなCMOSカメラが欲しいところだ。しかし、狭い分、視野の平面性がよいので合成すると素晴らしい。今回は一部分だけの合成。

満月を狙ってみたいが、その気力と集中力を持続できるかどうか。また、シーイングが最後まで一定に保たれるかも問題。

月   2015年10月24日
ミカゲ 410型 41cm反射赤道儀 口径410mm 焦点距離 2460mm F 6 直焦点
ZWO ASI120MC カラーカメラ 各200フレーム AutoStackkert2で処理後PhotoshopCCでマージ後最終処理

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by astrokcao | 2015-10-25 11:31 | 天体写真 | Comments(0)