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お手軽天体写真

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天体写真のページ

昨夜撮影した土星。雲が流れる中なので、わずか700フレームほどしか撮れていない。今夜はどうかなあ…

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by astrokcao | 2019-07-31 14:05 | 惑星 | Comments(0)
昨夜は少し霞んでいたが、ほぼ快晴。少し風があり、シーイングは今一つ。それでも最近撮影していない火星が気になって撮影。

もう一つすっきりとしない出来栄え。

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by astrokcao | 2018-08-10 15:26 | 火星 | Comments(0)
今日は夕方からよく晴れて、透明度は抜群だった。町中からも天の川が見えていた。

夜、復興まつりの実行委員会が終了後、旧役場庁舎の駐車場で即席の観望会を実施。熊本県立大学の教授と学生、それに町つくりセンターの職員に用務員さんを入れての観望会。

火星と土星を見てもらう。結局土星撮影会になってしまったのだが、iphone7はタイタンまで写ってびっくり。

帰宅後夕食を撮ってから屋上へ。月が昇っていた。火星を見てみるがシーイングが悪い。アンタレスが盛んに瞬いているので仕方がないが、一応撮影。その後土星を撮影。

拡大率を上げたシステムの確認をして、一応今夜は終了。

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シーイングと透明度ばかりはどうにもならない。晴れた日にしっかりと狙うしかない!!


by astrokcao | 2018-08-02 15:15 | 惑星 | Comments(0)
再び先日撮影した土星を再処理してみた。

RGB三色分解をしてみると、B画像だけが大きくぶれている。R画像は大変よく撮れているのだが、B画像はぼやぼやだ。G画像も少しボケている。

誰かのブログで同じようなことが書いてあったので、後で調べてみよう。

とりあえず再処理をしてみた。R画像をL画像として、カラーのレジスタックスをかけていない画像をRGB画像としてLRGB合成をしてみた。

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by astrokcao | 2018-07-20 11:11 | 土星 | Comments(0)
昨夜は23時過ぎから次第に空が良くなり、惑星がきれいに見えていた。あまり風もなくついつい次の日が勤務日なのに屋上に上ってしまった。

今回はGinji200N 20㎝ F6 ニュートンで撮影。2.5倍バーローとZWO ADCを使って290MCで撮影。

ADCも290MCもほとんど使っていなかったので、実質本格的な撮影は今回が初めてだった。いろいろと試行錯誤しながら、どんどん撮影していると、ファイルが膨大なものになっていてびっくり。途中でROIで撮影するようにして随分とファイルサイズが小さくなった。

今回初めてWinjuposを使ったDe-rotationを行ってみたが、やっぱり効果は絶大だった。火星は6つのファイルを使ってのDe-rotationで処理すると、結構細かく写っていて、腕が上がったような錯覚にとらわれる。

土星は一つのファイルをそのまま処理してみた。

火星 2018年7月17日 01時21.2分 1500/3000フレーム × 6ファイル AutoStakart! RegyStax Winjupos PhotoshopCC2018
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土星 2018年7月17日 0時29分17秒 1500/3000フレーム AutoStakart! RegyStax PhotoshopCC2018
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by astrokcao | 2018-07-17 16:26 | 惑星 | Comments(0)
昨夜は熊本県民天文台の一般公開の日。7時前には行って準備をしていた。

すると中学校1年生の息子とその母親の2人が来台。夏休みの自由研究に彗星について調べたいということだったので、それはもちろん専門家のJ氏の登場だ。いろいろとありがたいお話を聞かせてもらう中に、外が暗くなったので観測室へ移動。

火星と土星を中心に観察。土星はあまりのきれいさに、「なんだか嘘くさい?」と母親は最後までつぶやいていた。たくさん募金を頂いて終了。

この日は、初めてこの望遠鏡に触る人も多かったので、使い方講習会を実施。自動導入を使ったことがある人ばかりなので、それほどの混乱もなし。まずまずの結果だった。

最後に、例の6,800円のカメラが登場。土星を撮ってみた。2倍バーローを使って合成焦点距離が約7mほどになるはず。しかし、ピント合わせが一苦労だ。とにかく揺れまくってピントノブに触るのが難しい。モーターフォーカサーは必需品かもしれない。

とりあえず処理をしてみた。

共通データ
ミードLX-200-35ACF  35cm F10
笠井 2インチ2倍バーロー
AutoStackert!2 Registax6 PhotoshopCC stellaImage7

まずはモノクロ QHY5L-Ⅱ
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次はカラー Aptina ARO 130カラーC-MOSカメラ
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最後にL-rgb合成
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土星の高度が低いので、色分散が出てしまっている。これ以上はプリズムが必須。またお金がねー・・・。

そこで、カラー画像をRGB分解して位置合わせをやり直して再び合成。この画像を使ってL-rgb合成をやってみた。少しは色ずれが軽減された。

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by astrokcao | 2016-07-31 09:30 | 惑星 | Comments(0)
今夜は前半は晴れるという予報だったのだが、なんとなく薄雲や綿のような雲が流れてくる。しかし、8時過ぎからちょっとはいい感じに晴れてきたので、撮影に取りかかる。

17時頃から、20cm反射のファンに電源を入れて、主鏡を冷やしておいた。とにかく徹底的に暖まっていたからだ。観測室のドアと、スライディングルーフの窓を開けて空気を流すようにもしておいた。

その甲斐あってか、意外と土星がよく見える。少し期待しつつ撮影開始。

最初は、例のAptina ARO 130カラーC-MOSカメラで撮影。キャプチャーソフトの癖が少しずつ分かってきたので、いろいろといじりながら撮影する。結構いい感じに撮れて、処理が楽しみ。

処理をしてみると、こんな感じ。

笠井 GINJI-200N 20cmF6ニュートン 10mmアイピース引き伸ばし
Aptina ARO 130カラーC-MOSカメラ
AutoStackert!2 Registax6 PhotoshopCCで処理

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次にQHY5L-Ⅱで撮影。モノクロ。

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モノクロ画像にカラー画像を使って、ステライメージ7でLRGB合成を行った。今回はここまで。とりあえず使えることが分かって一安心です。
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by astrokcao | 2016-07-27 23:33 | 惑星 | Comments(0)
昨夜はよく晴れたので、届いたばかりのAptina ARO-130カラーCMOSカメラ で土星を撮ってみた。

結論から言うと、使えるがもう少し詰めないといけないということだ。

シーイング最低の条件で撮った土星なので、あまり参考にはならないがとりあえず速報ということで。昨日のブログにも書いたが、試作品第一号のカラーCMOSカメラだ。カメラボードに筐体を取り付けたものだが、なかなかよくできている。とりあえずテストということで、ズームアイピースで拡大してみた。

問題はカラーバランスだ。IRカットフィルターがないのが問題かもしれない。次はつけてやってみよう。

とりあえず処理した一枚。昨日の空ではではこんなものかもしれないと、自分を慰めている。

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by astrokcao | 2016-07-15 22:47 | 惑星 | Comments(0)