人気ブログランキング |
ブログトップ

お手軽天体写真

astrokcao.exblog.jp

天体写真のページ

タグ:ε-180ED ( 39 ) タグの人気記事

昨夜は晴れ。とりあえず準備をして撮影開始。

今回もASI294MC-PROで撮影。クワッドバンドパスフィルターをつけての撮影だ。狙ったのはクラゲ星雲。自宅屋上からではなかなかうまく撮影できていない。ゲイン300で5分露出を6枚撮ってみた。結果的には全くの露出不足。いつものとおりだった。

2月14日 今夜も屋上で撮影・・・_e0174091_14404605.jpg

次にクリスマスツリー星雲付近を撮影。6分露出を10枚撮るように設定してから、2階に降りて猫と遊んで時間をつぶしていた。そろそろ終わりかなと思って屋上に出てみると、なんだか霞んだ写真が撮れていた。空を見ると薄雲が流れていたのだった。ここで心折れて撤収。しかし、風呂から上がって外を見ると晴れていた。しかし、その頃には月が昇っていたのであきらめがついて、しっかりと寝ることができた。
とりあえず、1枚だけ撮れたものを処理。

2月14日 今夜も屋上で撮影・・・_e0174091_14410793.jpg
結果として、まずまずの空ならゲイン300で6分露出ぐらいがちょうど良さそうだ。ヒストグラムを見ると、もう少し露出を伸ばしてみ大丈夫そうなので、7分か8分ぐらいで撮ればいけるんじゃないかなと思う。

それにしても昨夜はガイドが超安定していて、1ピクセル程度しか動いていない。天頂付近でしっかりとバランスを取ったのが良かったのと、風がなかったのも大きいかも。

曇った日には望遠鏡の整備。ビクセンのR-200SSを整備してみた。主鏡をシリコンシーリングで固定してみたのだが、これが思いの外固定力が強すぎて星像がヘンになってしまったので、元々の主鏡押さえに戻してみた。興味津々でよってくる猫を撃退しながらの作業は、結構スリルがあって大変だった。主鏡の上に飛び乗ってこよとするのが困ってしまう。とりあえず光軸を合わせて作業終了。アリ型を取り付ければ移動用に使えそう。今年こそは暗い空で撮影してみたものだなあ。


by astrokcao | 2020-02-15 14:48 | 天体写真 | Comments(0)
今日は午後から快晴。気持ちよく晴れた。そこで、夕方から準備をして屋上で撮影をしてみた。

今回もASI294MC-PROで撮影。QUAD BAND PASSフィルターをつけてみる。今回はモンキー星雲。明るくてよく写る。ゲインを300にして10分露出をかけてみた。一応仕込んだところで、後はパソコンに任せて夕食。ゆっくりとしたところで屋上に上ってみると雲が広がっていた。パソコンを見るとログイン画面になっていた。「ん?」と思ってみてみると、再起動がかかったみたいだった。結局10分露出が1枚だけしか記録されていなかった。ウィンドウズのアップデートがかかったみたいだ。

なんともとほほな結果だが、一枚だけは撮れていたのであきらめ悪く処理をしてみた。やはり10分露出はいかに何でも露出オーバー気味だった。次こそはいい天気の下、しっかりと撮影してみたい。

イプシロン180ED ASI294MC-PRO Gain 300  600秒 PS2020
2月13日 久しぶりの天体写真_e0174091_21024244.jpg
 

by astrokcao | 2020-02-13 21:02 | 天体写真 | Comments(0)
先日撮影したオリオン星雲を再処理。色がどうしてもヘンなので少し見慣れた色にしようといろいろといじってみた。

オリオン大星雲再処理_e0174091_12360998.jpg
オリオン大星雲再処理_e0174091_14344282.jpg
オリオン大星雲再処理_e0174091_11435275.jpg
オリオン大星雲再処理_e0174091_11502718.jpg

さて少しは見慣れた感じになったと思うのだが・・・・・・

by astrokcao | 2020-01-04 11:44 | 天体写真 | Comments(0)
1日夜はあえなく失敗してしまったASI294MC-PROでの撮影。パソコンを元に戻して夕方から撮影準備万端整えておいた。

今回はASI294MC-PROでしっかりと撮影することが目的だ。定番を狙ってみた。

最初はM45。今回はガイドの調子も良くすごく安定している。しかし空はなんだか眠たい感じで、今ひとつの写りだ。とにかく放置しておいて夕食。3分露出で22枚撮影していた。しかし、処理をしてもなかなかこれはうまく行かない。結論としてQBPフィルター+ASI294MC-PROでは青い星雲は写らないということだ。これなら、6Dの方が良かったかなと後悔。
ASI294MC-PRO リベンジするも撃沈!_e0174091_12353483.jpg
次はM1。これは少し露出不足かもしれない。3分露出を10枚。
ASI294MC-PRO リベンジするも撃沈!_e0174091_12355086.jpg
ASI294MC-PRO リベンジするも撃沈!_e0174091_12355532.jpg
その後はM42。これだけ輝度差が大きいと長時間露出は難しい。これも6Dの圧勝だ。しかし、処理によってはこの程度まではできるのかな。3分露出を22枚、1分露出を10枚、15秒露出を10枚、5秒露出を10枚それぞれステライメージでコンポジットした後、PhotoshopCCで合成。
ASI294MC-PRO リベンジするも撃沈!_e0174091_12360998.jpg
再処理をしてみた。少し色をおとなしくしてみた。
ASI294MC-PRO リベンジするも撃沈!_e0174091_14344282.jpg
パンスターズ彗星。2分露出を10枚撮影して、メトカーフコンポジットで処理。彗星はそこそこ写る。
ASI294MC-PRO リベンジするも撃沈!_e0174091_12362531.jpg
最後のクリスマスツリー星雲。暗いので10分露出で撮影。1枚撮ったところで雲が広がり終了。しかし、これはそこそこよく写っている。もう少し空が持ってくれたらなあ。
ASI294MC-PRO リベンジするも撃沈!_e0174091_12363938.jpg
この日の結論としては、QBPフィルターを入れてASI294MC-PROで撮影するときは、輝度差の少ない赤を中心とした星雲が向いているということ。Gainはすべて300で固定なのだが、もう少し下げて長時間露光というのもありかもしれない。ただ、そこまでやっても6Dで撮影した方が素直にいい絵が撮れるような気がする。さてさて、どうしたもんだろうか。

それにしても画面中央付近にたてに迷光が映り込んでいる。どこから入り込んできた光だろうか?フィルターの反射もあるし、原因探しはまだ続く。

by astrokcao | 2020-01-03 12:36 | 天体写真 | Comments(0)
昨夜は本当にきれいに晴れたので、夕方から屋上の準備をして待っていた。

屋上のパソコンはCore 2 Quad Q6600で、IDEハードディスクという代物だ。起動が遅いのがいやで、手元に転がっていたMiniITXのMINIXというPCを持ち上げて交換してみた。いろいろと設定をして自動導入もステラナビゲーター11からできるようになり、冷却CCDや冷却C-MOS、EOSユーティリティ、β-sgr等各種ソフトやドライバーをインストールして動作確認まで済ませておいた。ずいぶんと小さくなったので、屋上のスチールロッカーがすっきりとして喜んでしたのだが・・・

この日はイプシロン180EDにクワッドバンドパスフィルターをつけてASI294MC-PROで長時間露出に挑戦する予定だった。空が明るい内に月を撮ったり金星に向けたりしながら、およそのピント出しを済ませ、自動導入の精度の確認などをしながら暗くなるのを待つ。途中夕食を食べたりしながら21時前には屋上に戻った。

早速ピント出しをかねてスバルに向けて見た。PHD2の準備をしていくが、なんだかガイドが安定しない。今回は赤緯も赤経もどちらも暴れる。なんとかパラメーターをいじくったり、バランスを取り直してみたりしたが、あまりうまくいかない。

それでもSharpcapture3.2で撮影を始めて見たのだが、変なノイズが入ってうまくいかない。ASICAPを使うとノイズは入らないので、カメラの故障というわけではなさそうだ。結局パソコンの問題のような気がして、6Dに変更して撮影再開。

6Dと180EDの組み合わせでは、ISO1600で30秒露出が限界だったのだが、QBPフィルターを使うとISO800で3分露出は余裕だった。5分ぐらいいけそうな勢いだ。しかし、ここで雲が一気に広がり終了。

ガイドの調子も悪いので、すべての装置を外して点検。赤道儀の回転の具合がちょっとおかしいので、早回しで90度ほど動かしてあたりのいい場所に移動させると、スムーズに動くようになった。

結局この一枚だけの結果だが、QBPフィルターは明るい光学系で比較的明るい対象を選べば、いい結果が出そうである。次の機会にしっかりと追い込んでみたい。

M42付近 ISO800 3分露出 ε-180ED QBPフィルター キャノン6D(HKIR改) Photoshop2020で処理
1月1日のオリオン_e0174091_13133777.jpg




by astrokcao | 2020-01-02 13:13 | 天体写真 | Comments(0)
11月30日に撮影した画像の再処理

PhotoshopCCで現像後DSSでスタック、その後PhotoshopCCで処理。天文ガイドの記事を参照して処理を見直してみた。結構効果はあるみたい。

11月30日のバラ星雲.馬頭星雲再処理_e0174091_21280452.jpg
再処理をしてみた
11月30日のバラ星雲.馬頭星雲再処理_e0174091_09084675.jpg

11月30日のバラ星雲.馬頭星雲再処理_e0174091_21275422.jpg
自宅屋上でこれくらい撮れればまあいいか。そろそろ長焦点かフィルターワークかの選択を迫られつつあり。ナローバンドフィルターを検討中。しかし、露出時間が長くなりそうでいやだなあ。

by astrokcao | 2019-12-08 21:31 | 天体写真 | Comments(0)
昨夜はほぼ徹夜。3時間ほど寝てから起き出して処理中。

肝心のボリソフ彗星は処理をしてもよく分からず、無念の結果。もう少し処理を進めてみよう。

しかも、望遠鏡の主鏡が曇ってしまったので、ドライヤーで乾かしているときに鏡筒を回したのでカメラの液晶が赤道儀にぶつかって、割れてしまった。撤収の時に気がついて結構凹んだ。フィルムを貼ってあったのでばらばらになってはいないが、なんだか無念。しかも、カメラとの接続が切れるトラブルが何度も起きたので、これはどうしたことだろう。望遠鏡との接続も切れたりするので、何かがぶつかっているのかもしれない。

とりあえず馬頭星雲を処理してみた。ISO1600で30秒露出を15枚。とりあえず撮影しましたというところか。分子雲が表現できるように処理を進めたが、やっぱり枚数不足だ。毎回毎回おんなじことを言っている。しかし、今回はボリソフ彗星の撮影に時間を取られたので、枚数不足ということで。
11月30日の天体写真_e0174091_11510762.jpg

by astrokcao | 2019-11-30 11:52 | 天体写真 | Comments(0)
処理を進めているがなかなか終わらない。
とりあえずアンドロメダ星雲を。
1分露出を31枚。フラット補正。あとはM45と同じ。

やはり、露出時間が圧倒的に不足している。フラットも今ひとつ合っていないので、トリミングしている。なかなか。

しかし、自宅屋上で撮れるのだから、これはこれでうれしい。空の暗いところまで出かけるのがだんだん億劫になってきた。年だな。

アンドロメダ星雲

10月31日 第二弾 M31_e0174091_18105708.jpg
ついでに C/2017 Panstarrs彗星。 ぎょしゃ座の中にいて尾も見えている。小さいけれども・・・
10月31日 第二弾 M31_e0174091_18432472.jpg

by astrokcao | 2019-11-01 18:11 | 天体写真 | Comments(0)
昨夜は快晴。透明度も抜群で月齢も小さい。夕方の内に準備しておいて、しめ縄綯いが終わってから撮影開始。結局イプシロン180EDを載せて撮影することにした。
いろいろと撮ったが、とりあえず処理が終わったM45から。

イプシロン180ED キャノン6D HKIR改造 1分×30枚 フラット補正 DSS PhotoshopCC

10月31日 M45など_e0174091_15443298.jpg
自宅屋上からとしては、まずまずのできかな?

by astrokcao | 2019-11-01 15:45 | 天体写真 | Comments(0)
今日はとてもよく晴れたので久しぶりに屋上に上って撮影。

今夜はM16とM17、それにはくちょう座の超新星レムナント。天の川もよく見えて透明度もよかった。久しぶりの乾燥した澄んだ空だったので、いい気持ちで撮影できた。

翌日処理をしてみたのだが、フラットがなかなかうまく合わない。かなり苦戦。それでもなんとか処理をしてみたが、もっと空の暗いところで撮影したいなあと思う。月が昇らなければ、徹夜で頑張ったのだが・・・

M16&M17 1分×50枚 ε-180ED 6D(HKIR改造) EM-200改 DSS+SI8+PSCC

6月23日の星空_e0174091_18494785.jpg
はくちょう座のベール星雲 超新星残骸 2分×11枚 以下同じ
6月23日の星空_e0174091_18540031.jpg
いて座付近の天の川 タムロンSP20-40mm (20mmF2.5) 改造6D 30秒固定撮影
自宅屋上でもこれくらいは写るのだからうれしい。

6月23日の星空_e0174091_12050740.jpg
処理をやり直してみた。
6月23日の星空_e0174091_12180826.jpg

by astrokcao | 2019-06-24 18:50 | 天体写真 | Comments(0)