昨夜は最高の星空だった。

その後、夜の勤務を終えてから家に帰って屋上での撮影に挑戦してみた。

しかし、残念なことに夜、お仕事が入ってしまった。
そこで、夕方夕食に家に帰った際になんとか水星を撮影してみた。
西の空を見ると肉眼でも水星がはっきりと見えた。
カメラを据えてなんとか撮影できて良かった。

ずいぶんと長いこと屋上のドームに上っていなかったが、なんとか上って撮影準備。
ASI-airのお今夜のおすすめの中から、天頂付近で1200mmでいい感じの被写体を選んでみた。
この場所なら、ドームを回転しなくても撮影ができそうだ。
今回の撮影対象はNGC2683という銀河だ。
やまねこ座にありほぼ真横から眺めていることになる。
UFO銀河とも呼ばれているそうだ。
NGC2683 やまねこ座の棒渦巻銀河 距離 約2000万光年
GS-200RC+0.75レデューサー 1235mm ASI294MC-Pro gain300 露出 180秒×30枚

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by astrokcao
| 2026-02-22 22:42
| 天体写真
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