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お手軽天体写真

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天体写真のページ

カテゴリ:天体写真( 200 )

先日撮ったM8を再処理してみた。色味の調整を中心におこなってみた。

7月4日のM8再処理_e0174091_15521423.jpg
ついでに撮影しておいたM13 33秒露出1枚
7月4日のM8再処理_e0174091_16081668.jpg

by astrokcao | 2020-07-05 15:52 | 天体写真 | Comments(0)
セレストロンのC11で撮影した画像の処理第二弾。

よく見ると、スケアリングが狂っている風なものやガイドが流れているものなどがあるが、そこはテストということで。
いずれもISO3200で撮影。

共通データ
 鏡筒  セレストロンC11 ビクセンR-200SS用コマコレクター使用
 カメラ キャノン6DHKIR改造
 赤道儀 タカハシ EM-200K-astek改造 ノータッチガイド

最初はM20、三裂星雲。前に105SDHFで撮ってなかなかだと思っていたが、長焦点で撮るとずいぶん変わるものだ。
40秒露出×11枚 トリミングあり

7月1日の天体写真 その2_e0174091_16332158.jpg
次は、M27 45秒露出×11枚

7月1日の天体写真 その2_e0174091_16422023.jpg

ガイドを考えないといけないかな?しかし、このお手軽撮影も捨てがたい。ガイドの成功率は73%ほど。風がなければなかなかいける。ただ、2分ぐらいは露出は大丈夫そうなので、ガイドについて検討をしてみたい。現在の組み合わせではオフアキシスガイドを組み込むのは難しい。そうなると、大改造になってしまうのが困りものだ。さてさて・・・

by astrokcao | 2020-07-03 16:37 | 天体写真 | Comments(0)
昨夜はとても良い天気となり、屋上で準備を進めておいた。

今回、屋上用のパソコンが本格的に故障してしまったので、ヤフオクで第4世代i5を搭載したNECのパソコンを落札した。HDDをSSDに換装していろいろとソフトを入れて、準備を進めた。メモリーが不足気味なのでまた落札。そのうち来るだろう。
とりあえず、屋上に持ち上げて、赤道儀との連携の設定。一応動くことを確認して終了した。ただ、EOSユーティリティーとの相性があり、先に赤道儀との接続を終えておかないとエラーになる。順番さえ間違えなければOK.ただ、今回は試していないが、PHDとの相性はどうなんだろうか。心配なところだ。

もう一つ前からの懸案だった、フラットナー。ビクセンのR-200SS用のコマコレクターを使うと結構C11でも使い物になるというブログを見てから気になっていた。くろひげさんのブログだったような気がする。とりあえずボーグのリング類とビクセンのVC延長筒を組み合わせて完成。この日が初めてのテスト撮影だった。

とりあえず夕食後に月に向けてみた。半月過ぎの月が何とか一杯一杯に写っている。ピントもまずまず。しかし少しぼけたところがあったのが気になるところ。その後いろいろと向けて撮影。ピントがとにかくシビア。どんどん変わるので、頻繁にピント合わせが必要だった。

とりあえず、レモン彗星を。レグルスを入れてから導入するが入ってこない。どれだけ頑張ってもうまく入らない。設定を間違えたのかと焦る。仕方なくアンタレスを入れてM20に向けると、どんぴしゃ真ん中に入ってくる。んんん?

ふと気がついてもう一度レグルスを入れてみるが、どうもくらい。それもそのはずで、違う星を入れていた。もう一度きちんと入れ直して同期をとってから導入すると、真ん中に入ってきた。ものすごい時間のロスだった。それでもとりあえず撮れたので良かった。

C11 口径28cm 焦点距離2800mm ビクセンコマコレクター使用 キャノン6D 12枚コンポジット トリミングあり
久しぶりの天体写真 C11にビクセンコマコレクターのくみあわせ_e0174091_15191975.jpg
とりあえず、太陽の処理を終えてから何とか処理をしたのがこのM8干潟星雲。中心部の拡大になってしまうが、なかなか楽しい。
久しぶりの天体写真 C11にビクセンコマコレクターのくみあわせ_e0174091_18253804.jpg

by astrokcao | 2020-07-02 15:19 | 天体写真 | Comments(0)
M8とM20をトリミングしてみた。いろいろやってみるが、素材をもっとよくしたいな。

5月21日 105SDHF試写 再度の処理_e0174091_17095632.jpg
5月21日 105SDHF試写 再度の処理_e0174091_17100252.jpg

by astrokcao | 2020-05-26 17:10 | 天体写真 | Comments(0)
先日の処理の続き。はくちょう座の超新星残骸。1分露出をそれぞれ10枚。まあ、露出が足りない。いつものことだ。
5月21日 自宅で105SDHF試写 その3_e0174091_12190112.jpg
5月21日 自宅で105SDHF試写 その3_e0174091_12191123.jpg

by astrokcao | 2020-05-24 12:19 | 天体写真 | Comments(0)
夜になってしだいに晴れ間が見えてきたので、夜半過ぎに風呂に入ってから屋上で撮影。

C-11を下ろして、105SDHF に載せ替えての撮影。自宅でこの鏡筒を使って撮影するのは2回目かな。
とりあえず撮影をしていったが、異様にガイドが安定しない。いろいろと設定を変えてもだめで、

ふと気がついて極軸を合わせ直すことにした。PHD2のポーラーアライメントを使って合わせてみた。
一応結構追い込んでみたあとは、ガイドが劇的に安定した。

しかし、撮影開始が遅かったので、夜明けまで時間があまりなくて、今回も試写止まりだ。

とりあえずISO1600で層露出15分の画像を二枚。
5月21日 自宅で105SDHF試写 その2_e0174091_19192768.jpg
5月21日 自宅で105SDHF試写 その2_e0174091_19193466.jpg
フィルター無しでの撮影。まあこんなものかな。

by astrokcao | 2020-05-22 19:20 | 天体写真 | Comments(0)
星雲を撮っておいたのでいくつか。
5月14日の星空 星雲編_e0174091_17231353.jpg
5月14日の星空 星雲編_e0174091_17232363.jpg
5月14日の星空 星雲編_e0174091_17233210.jpg
5月14日の星空 星雲編_e0174091_17291612.jpg
5月14日の星空 星雲編_e0174091_17234971.jpg
夏の定番ばかりだ。天文台でもこれくらいは簡単に写る。なかなか楽しい。
それにしてもケンコーのEQ6PROは、700mmは余裕だ。もちろん露出が短いのもあるのだが、なかなかいい感じ。この組み合わせで、しばらく使ってみようと思う。

by astrokcao | 2020-05-15 17:24 | 天体写真 | Comments(2)
この日はとてもいい天気だったので、自宅屋上で撮影準備を進めていた。そこにまたまたJ氏から・・・のお誘いが。
「今日はいい天気なので天文台でたぶん徹夜。スワン彗星が見たいなあ」
よいうわけで、自宅屋上での撮影を早めに切り上げて天文台に向かうことにした。
自宅屋上ではC-11にレデューサーをつけて撮影してみることにしていた。今回はカメラに6Dを使う。
とりあえずいけそうな感じなので、一安心。いくつか撮影して終了。
22時過ぎに天文台に向かう。
今回はJ氏が天文台の望遠鏡を使うので、自分用の望遠鏡は用意することにした。
今まで2回しか使ったことのないケンコーEQ6。鏡筒はペンタックスの105SDHF。
天文台2階の観測室に設置。壁があるので足は大きく伸ばしたが、結構大きくなる。
極軸をだいたい合わせてからアライメントをして、その後ポーラーアライメントで極軸を追い込む。
まずまずというところまで持って行くのに、マニュアルを見ながら四苦八苦。まともに使ったのは今回が初めてだ。
これで、移動観測もできるなという感触が得られた。
朝まで時間があるので、夏の星雲を撮影して時間をつぶす。
いよいよ3時30分頃になってスワン彗星が上ってきた。
事前に登録しておいたスワン彗星の赤経赤緯のところに望遠鏡を向ける。
早速撮ってみると、青っぽい彗星の姿が写っていた。気をよくしてじゃんじゃん撮って行った。
しかし、ふと気がつくと天文台の望遠鏡の音が消えている。エラーが発生して停止したのだ!
結局復旧せず、J氏も私の鏡筒に自分のカメラをつけて撮影して、ぼうずを免れることができた。
予備の望遠鏡が必要だなあと持った瞬間だった。
それにしても、「いや、今日は望遠鏡の調子がいいですねえ。しかし、3時半ぐらいになってエラーが出るんじゃない?」
なんていっていたのがまんまそのままになるなんて・・・!!!

とりあえず撮れたスワン彗星がこちら 105SDHF 105mm 700mm F6.7直焦点 6DHKIR ISO1600 15秒露出×30枚
5月14日早朝のスワン彗星 とほほ報告?_e0174091_12022910.jpg
ついでに自宅で撮ったケンタウルス座A C-11(2800mm)+ボーグ7885レデューサー 2380mm F8.5 6DHKIR ISO6400 30秒×9枚
5月14日早朝のスワン彗星 とほほ報告?_e0174091_12294957.jpg
南に低いと、やはり星像が悪くなる。一番シャープな場所が中心からずれていくのが分かる。どうしたもんかなあ。

by astrokcao | 2020-05-15 12:30 | 天体写真 | Comments(0)
最近晴れの日が続き、空気も乾いている。月もまだ小さいので、絶好の撮影日和だ。清和にでも出かけようかとも思ったが、外出自粛要請が続いている中では、さすがに行きづらい。

そこで、折角購入して設置が終わったばかりのC-11で撮影してみることにした。前日にテストはしてみたのだが、光軸あわせとピント出しに苦戦してしまった。何せファインダーもつけていなかったので、星を最初に入れるところで苦戦してしまった。とりあえず、明るい内にいろいろと準備を進めた。

屋上のパソコンの具合が悪くなって、とうとう起動しなくなったので、予備のミニパソコンを持って上がった。撮像用にはゲーミングノートを持ち上げた。2台で分業する体制だ。とりあえず光軸あわせから進め、まずまずというところで金星を動画で撮影。ASI294MC-PROで撮影したのだが、800*600にクロップしての撮影。直焦点でも2800mmあれば結構写るものだ。さすが、惑星番長の呼び声がかかるだけのことはある。

4月29日-30日 C-11ファーストライト_e0174091_22033904.jpg
その後、とりあえず彗星を撮影。2019Y4アトラス彗星はまだ処理が終わらず。というか写っているのかどうかが分からないほど淡い。とりあえず2017T2パンスターズ彗星を処理してみた。まだ光軸あわせが甘いことが分かる。
4月29日-30日 C-11ファーストライト_e0174091_22060697.jpg
その後は、春の銀河まつりと星雲星団巡り。とりあえずの処理を終えたものをいくつか。
M13
4月29日-30日 C-11ファーストライト_e0174091_22065440.jpg
M64
4月29日-30日 C-11ファーストライト_e0174091_22075677.jpg
M51
4月29日-30日 C-11ファーストライト_e0174091_22081953.jpg
撮影してみて分かったことは、とにかくピントがよく変わること。昔C-8でさんざん苦労したことを思い出した。光軸は、カメラをつけてやれば意外と簡単にできるが、工具を使っての調整は難しい。早速、Bob's Knobを注文した。また、望遠鏡を大きく動かすと、ピントも光軸も微妙に変化する。アダプターの方と、鏡の動きの両方が合わさった感じだ。都度合わせ直すしかないので、結構余計な時間がかかってしまう。まだまだ星像が甘いのは、まだ改善の余地が多いということ。先は長い。

この日は乾燥していたのでフード無しでもいけたが、やはりフードは必要。ということで、バックヤードプロダクツのFRP製のフードを思案中。いろいろと欲しいものがあるが、優先順位をつけなくては。

導入は、とりあえず写野の中には入ってくるので、まず問題はない。ただ、今回はガイド撮影をしていないので、今後の課題だ。やはり最大1分ではなかなか難しいかもしれない。レデューサーもいくつか試してみたいのだが、今日はさすがに元気がない。次の機会に。

というわけで、とりあえず使えそうなめどが立ってきたのが、この夜の収穫。

by astrokcao | 2020-04-30 22:17 | 天体写真 | Comments(0)
ケンコーのSE120+クワッドバンドフィルターで電子観望をやってみた。とりあえず今話題の2019Y4アトラス彗星を覗いてみた。しかし、これはちょっと難物だった。とりあえず撮っておいたのがこれ。
ケンコーSE120 ASI294MC-PRO GAIN309 60秒 10枚コンポジット。
4月4日の星空 電子観望やってみた_e0174091_21390564.jpg
次はハッブルの変光星雲 これはASILiveとかいうソフトでキャプチャー。前より全然良くなっていて。、結構使えると思った。冷却もできるので、これでみんなに見せると観望会でも使えるかもしれない。
4月4日の星空 電子観望やってみた_e0174091_21482407.jpg



by astrokcao | 2020-04-05 21:40 | 天体写真 | Comments(0)