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お手軽天体写真

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カテゴリ:惑星( 12 )

昨夜撮影した土星。雲が流れる中なので、わずか700フレームほどしか撮れていない。今夜はどうかなあ…

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by astrokcao | 2019-07-31 14:05 | 惑星 | Comments(0)
昨夜は少し晴れ間があったので木星を撮影。1年ぶりの撮影なので、準備に追われた。きれいさっぱり忘れてしまっているのが情けない。

雲が流れる中での撮影だったが、前半は比較的よく見えていた。とりあえず処理をしてみた。

GINJI-200N 20cm F6 fl1200mm Kasai2.5×バーロー ASI290MC ZWO ADC AutoStakkert!3 SI8 PhotoshopCC
Gain 300 Exp 20ms 2000fls->70%

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by astrokcao | 2019-07-31 11:40 | 惑星 | Comments(0)
今日は夕方からよく晴れて、透明度は抜群だった。町中からも天の川が見えていた。

夜、復興まつりの実行委員会が終了後、旧役場庁舎の駐車場で即席の観望会を実施。熊本県立大学の教授と学生、それに町つくりセンターの職員に用務員さんを入れての観望会。

火星と土星を見てもらう。結局土星撮影会になってしまったのだが、iphone7はタイタンまで写ってびっくり。

帰宅後夕食を撮ってから屋上へ。月が昇っていた。火星を見てみるがシーイングが悪い。アンタレスが盛んに瞬いているので仕方がないが、一応撮影。その後土星を撮影。

拡大率を上げたシステムの確認をして、一応今夜は終了。

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シーイングと透明度ばかりはどうにもならない。晴れた日にしっかりと狙うしかない!!


by astrokcao | 2018-08-02 15:15 | 惑星 | Comments(0)
昨夜は23時過ぎから次第に空が良くなり、惑星がきれいに見えていた。あまり風もなくついつい次の日が勤務日なのに屋上に上ってしまった。

今回はGinji200N 20㎝ F6 ニュートンで撮影。2.5倍バーローとZWO ADCを使って290MCで撮影。

ADCも290MCもほとんど使っていなかったので、実質本格的な撮影は今回が初めてだった。いろいろと試行錯誤しながら、どんどん撮影していると、ファイルが膨大なものになっていてびっくり。途中でROIで撮影するようにして随分とファイルサイズが小さくなった。

今回初めてWinjuposを使ったDe-rotationを行ってみたが、やっぱり効果は絶大だった。火星は6つのファイルを使ってのDe-rotationで処理すると、結構細かく写っていて、腕が上がったような錯覚にとらわれる。

土星は一つのファイルをそのまま処理してみた。

火星 2018年7月17日 01時21.2分 1500/3000フレーム × 6ファイル AutoStakart! RegyStax Winjupos PhotoshopCC2018
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土星 2018年7月17日 0時29分17秒 1500/3000フレーム AutoStakart! RegyStax PhotoshopCC2018
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by astrokcao | 2018-07-17 16:26 | 惑星 | Comments(0)
昨夜は22時過ぎから晴れてきた。天文台の一般公開が終わってから、新しい望遠鏡の操作方法の練習を、運営委員一同で行った。

ついでに望遠鏡を使って惑星撮影を行う新しいシステムの使い方についても紹介した。その流れでついつい買ってしまっていた、「ZWO ASI-290MC」を使って火星を撮影させてもらった。

素晴らしいシーイングというわけにはいかないが、とりあえず写るという感じだったので、4本動画を撮って終了。

その後、Tsu氏、Juro氏と3人で今後の天文台整備について、いろいろと話し合う。ずいぶん遅くなり、家に帰り着いたのは01:30過ぎだった。

帰宅後、動画をメインのパソコンに移してちょこっと処理をしてみて寝た。

そして、今日再び少し処理をしてみたが、枚数がまだ不足気味で荒れてしまった。それでも、このカメラによるファーストライトなので一応記録として残しておこう。

Kasai GS-400RC/TR改 西村製経緯台 3倍バーロー ZWO ASI-290MC
AS!3 RegyStax6 PhotoshopCC2018
2018年7月15日00時14分51秒 Gain=302 Exposure=0.003703

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by astrokcao | 2018-07-15 16:18 | 惑星 | Comments(0)
3月11日(土)、天文台の運営が始まる前に急いで金星を撮影。LX200-35ACFにQHY5L-Ⅱを直焦点で取り付けて撮影。1000フレーム撮影。その後、AutoStackert2で800枚をスタックした。最後にRegistax6で処理して完成。

それにしても細くなった。

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by astrokcao | 2017-03-12 16:08 | 惑星 | Comments(3)
昨夜、天文台の運営が始まる前に金星を撮影してみた。まだまだ三日月型にはほど遠いのだが、少しづつ撮っておこうと思う。
この日はミードの35cmシュミカセ直焦点で撮影。まあピント合わせの面倒なこと。ミラーシフトが大きいのには参ってしまう。

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by astrokcao | 2017-02-12 15:43 | 惑星 | Comments(0)
今夜はすごい星空。しかし、とても寒い!!それでもこのまま何もしないのはという思いから、最近大きくなっている金星を撮影。C8を引っ張り出してセットしてみた。GP赤道儀に載せ庭に設置。北風もなくいい感じ。久しぶりのC8だが、なかなかきれいな星像だった。いろいろと試行錯誤しながら太陽撮影セットで金星を撮ってみた。直焦点で640*480の解像度で撮影すると毎秒100フレームほどの撮影ができた。シーイングもまずまずだったので結構いい感じに撮れていた。

2017年2月2日 18時32分25秒
セレストロンC8 20cm2000mm 直焦点 QHY5L-Ⅱ 2000フレーム
AS!2 PSCC

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by astrokcao | 2017-02-02 23:52 | 惑星 | Comments(2)
昨夜は熊本県民天文台の一般公開の日。7時前には行って準備をしていた。

すると中学校1年生の息子とその母親の2人が来台。夏休みの自由研究に彗星について調べたいということだったので、それはもちろん専門家のJ氏の登場だ。いろいろとありがたいお話を聞かせてもらう中に、外が暗くなったので観測室へ移動。

火星と土星を中心に観察。土星はあまりのきれいさに、「なんだか嘘くさい?」と母親は最後までつぶやいていた。たくさん募金を頂いて終了。

この日は、初めてこの望遠鏡に触る人も多かったので、使い方講習会を実施。自動導入を使ったことがある人ばかりなので、それほどの混乱もなし。まずまずの結果だった。

最後に、例の6,800円のカメラが登場。土星を撮ってみた。2倍バーローを使って合成焦点距離が約7mほどになるはず。しかし、ピント合わせが一苦労だ。とにかく揺れまくってピントノブに触るのが難しい。モーターフォーカサーは必需品かもしれない。

とりあえず処理をしてみた。

共通データ
ミードLX-200-35ACF  35cm F10
笠井 2インチ2倍バーロー
AutoStackert!2 Registax6 PhotoshopCC stellaImage7

まずはモノクロ QHY5L-Ⅱ
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次はカラー Aptina ARO 130カラーC-MOSカメラ
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最後にL-rgb合成
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土星の高度が低いので、色分散が出てしまっている。これ以上はプリズムが必須。またお金がねー・・・。

そこで、カラー画像をRGB分解して位置合わせをやり直して再び合成。この画像を使ってL-rgb合成をやってみた。少しは色ずれが軽減された。

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by astrokcao | 2016-07-31 09:30 | 惑星 | Comments(0)
今夜は前半は晴れるという予報だったのだが、なんとなく薄雲や綿のような雲が流れてくる。しかし、8時過ぎからちょっとはいい感じに晴れてきたので、撮影に取りかかる。

17時頃から、20cm反射のファンに電源を入れて、主鏡を冷やしておいた。とにかく徹底的に暖まっていたからだ。観測室のドアと、スライディングルーフの窓を開けて空気を流すようにもしておいた。

その甲斐あってか、意外と土星がよく見える。少し期待しつつ撮影開始。

最初は、例のAptina ARO 130カラーC-MOSカメラで撮影。キャプチャーソフトの癖が少しずつ分かってきたので、いろいろといじりながら撮影する。結構いい感じに撮れて、処理が楽しみ。

処理をしてみると、こんな感じ。

笠井 GINJI-200N 20cmF6ニュートン 10mmアイピース引き伸ばし
Aptina ARO 130カラーC-MOSカメラ
AutoStackert!2 Registax6 PhotoshopCCで処理

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次にQHY5L-Ⅱで撮影。モノクロ。

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モノクロ画像にカラー画像を使って、ステライメージ7でLRGB合成を行った。今回はここまで。とりあえず使えることが分かって一安心です。
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by astrokcao | 2016-07-27 23:33 | 惑星 | Comments(0)