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お手軽天体写真

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天体写真のページ

ぽちっとな…

年末までのウィンターセールでZWO社のC-MOSカメラが安くなっていた。

冷却CCDはATIKの383L+とフィルターホイールEFWⅡを持ってはいるのだが、モノクロなので撮影するのに大変な手間がかかる。もちろんしっかりと撮影して処理をしっかりとすれば、なかなかいい写真となるのだが、とにかく時間がかかる。とりあえずこのカメラで撮影した写真がこちら。
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以前所有していたビットランのBT-11Cという冷却カラーCCDは、それなりに写って楽しかったのだが、やや感度の低さがあって次第にデジイチに取って代わられた。

その後同じ383L+と同じKAF8300を使ったQSIの冷却カラーCCDカメラも購入して使ってみたが、とにかく感度が低くてデジイチよりも写らなかった。さらに色ノリも悪くて使いこなせずに、即売り払ってしまった。

現在は主に改造Kiss5を使っているが、どうしてもミラーボックスの蹴られがあって、ε-180EDでは使いにくい。その点383L+はよかったのだが、モノクロということでものぐさな私にはかなりハードルが高い。撮影後の処理も結構大変だ。

そこで、最近はやりのカラーのCMOSカメラに目が行ってしまう。惑星用にASI-290MCを買って使ってみたが、そこそこDSOでも使えそうな予感がした。特に彗星にはなかなかよさそうだった。処理も惑星写真と同じ手順でできてしまった。このカメラで撮影した写真がこちら。
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というわけで3/4フォーマットのカメラを買ってみることに。ASI-294MC PROという機種。熊本ではKemKemさんが彗星撮影に使っていらっしゃる。なかなかいい写真を見せていただいているので、とりあえず使ってみることに。EOSマウントアダプターも同時に注文したので、カメラレンズでも撮影できそうだ。

さて、どんなものだろう。早ければ今日にも届きそうだが…

by astrokcao | 2018-12-29 14:31 | 機材 | Comments(0)