ブログトップ

お手軽天体写真

astrokcao.exblog.jp

天体写真のページ

今朝は雨。ところが10時頃から少し晴れ間が見える。すぐに屋上に登って撮影。しかし、雲の切れ間からの撮影なので、今日はデジ一の出番だ。何枚か撮ったが、ピントもよく分からないままに雲間が通るのを待っての撮影となる。雲に覆われた太陽だが、プロミネンスはすごい。

2015年9月16日 10時43分 一枚の画像からPhotoshopCCで処理 
LUNT LS50THa LV20mm引き延ばし KissX3 SP赤道儀

e0174091_11334490.jpg

2015年9月16日 10時44分 一枚の画像からPhotoshopCCで処理 
LUNT LS50THa LV20mm引き延ばし KissX3 SP赤道儀

e0174091_11190916.jpg

[PR]
# by astrokcao | 2015-09-16 11:19 | 太陽写真 | Comments(0)
いよいよ天気が下り坂だ。朝のうちは晴れ間が覗いていたが、今はもう曇ってしまった。何とかいくつか撮影を済ませ処理を行ったが、ピント出しから苦労する有様で何ともしまらない写真となった。

2015年9月15日 9時22分
LUNT LS50THa QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 AutoStacker2で処理後PhotoshopCCで最後の仕上げ

e0174091_10200815.jpg

2015年9月15日 9時36分
Sharpstar 50ED ビクセンエクステンダー使用 620mm KissX3改

e0174091_10201865.jpg

[PR]
# by astrokcao | 2015-09-15 10:20 | 太陽写真 | Comments(0)
今朝9時半頃に阿蘇が噴火した。嫁さんが買い物から帰ってきて知らせてくれた。久しぶりに2000mの噴煙が上がったのだそうだ。前回5月に帰省中の息子と3人で噴火を見に行ったときは、残念ながらほやほやと水蒸気が上がっているだけで、無念の思いをした。今回は、やはり見行かねばならないと二人の意見が一致した。

何を隠そう、我々夫婦は大学で地学を専攻したのだ。私は鉱床、家内も鉱床だが火山よりの内容だった。硫黄島の火口底にも降りたおばさんだ。火山が噴火すると血が騒ぐ。現地の人には悪いとは思うのだが、どうしても見に行きたくなる。霧島の新燃岳が噴火したときも、車を飛ばして火山灰で視界がきかない中無理矢理突っ込んでいったが、途中で引き返さざるを得なかった。「どーん」という空震の音を何回も聞きながら、二人で感激したことを覚えている。

今回噴煙は東よりの風に乗って西の方へと流れている。ということは火口の南側や東側からはよく見えるわけだ。そこで、俵山方面から南阿蘇へと向かうことにした。俵山を抜けると展望台がある。そこから眺めると、噴煙が見えた!
e0174091_22315005.jpg
でも、ちょっと手前の山が邪魔をしてよく見えない。そこで、少し進んで「あそ望の郷くぎの」へと向かう。前回もよってみたのだが、レストランの窓から阿蘇の噴火の様子がよく見える。ちょうど1時過ぎについたので昼食をとりながら眺めることにする。今日の昼食は「赤牛丼」。ちょっとおなかいっぱいになってしまった。
e0174091_22403969.jpg
ここから眺めた噴火の様子。
e0174091_22411396.jpg
でも、噴火口が見えない。そこでどこまで行けるのか観光案内所できいてみる。一応家を出る前に確認したところでは3Km以内は無理ということだったのだが。すると、各登山道路とも近くには入れないことが分かった。草千里にも行けないということで、あきらめた。しかし、このまま帰っては情けないので県道39号線を地蔵峠の方へと登っていった。途中で何度も止まりながらいい場所を探す。すると、地蔵峠のすぐ先で素晴らしく眺めのいい場所が見つかった。火口もよく見えるし噴火を眺めるにはうってつけの場所だ。ただ、少し距離があるので天気に左右されるのが残念ではある。望遠レンズを持ってこなかったことが悔やまれた。
e0174091_22500275.jpg
その画像がこれだ。こうして、今日の阿蘇行きは終わった。自宅からほぼ1時間で行けるので、また機会を見つけて行ってみたい。それにしても双眼鏡を持って行ったのは正解だったなあ!





[PR]
# by astrokcao | 2015-09-14 22:51 | 火山 | Comments(0)
今日は天気が下り坂だ。次第に雲が広がり朝からすっきりとしないお天気となった。しかし、風は冷たくさわやかな秋の様子である。何とか晴れ間を見つけて今日も撮影。しかし、可視光で撮ろうと思っても雲に阻まれなかなか撮れず、1時間ほどたってからやっと撮影できた。明日の天気はどうだろうか。

2015年9月14日 10時30分
LUNT LS50THa QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 AutoStacker2で処理後PhotoshopCCで最後の仕上げ

e0174091_12141573.jpg
可視光 2015年9月13日 11時26分
Sharpstar 50ED ビクセンエクステンダー使用 620mm KissX3改

e0174091_12145215.jpg

[PR]
# by astrokcao | 2015-09-14 12:14 | 太陽写真 | Comments(0)
今日は朝は少し曇り。9時頃から晴れてきた。とりあえず準備をして、晴れ間が広がるのを待つ。今日は、可視光でも撮影。国際光器で昔扱っていたSharpstar50EDという、5cmの屈折望遠鏡だ。オーストラリア日食に持って行くために購入したが、その後ドライボックスの肥やしになっていた。前回も使ってみたが、とにかく焦点距離が短いので太陽像がちょっとみすぼらしい。そこで、いつものビクセンR-200SS用のエクステンダーを使う。合成焦点距離が620mmぐらいになっているので、直焦点の330mmよりはずいぶんと大きな太陽像となる。おてがるを目指すのでしばらくはこの組み合わせでいきたい。

2015年9月13日 9時59分
LUNT LS50THa QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 AutoStacker2で処理後PhotoshopCCで最後の仕上げ

e0174091_13345366.jpg

可視光 2015年9月13日 11時26分
Sharpstar 50ED ビクセンエクステンダー使用 620mm KissX3改

e0174091_13365008.jpg


[PR]
# by astrokcao | 2015-09-13 13:36 | 太陽写真 | Comments(0)
今日は朝から「読書会コーディネータ養成講習会」というのに参加するために、熊本工業高校へ行ってきた。スタッフの一人ということで、駐車場係を担当。足立幸子新潟大学教育学部准教授)を講師に朝10時から午後4時まで、昼食休憩を1時間挟んで5時間の講習会だった。読書に関する取り組みは様々に工夫されているが、「読書へのアニマシオン」などと比べて、本を事前に読み込んでくる必要が無く、一人一人の参加者が必ず役割を与えられるというところが素晴らしい。いろいろな立場の役割があるので、読書の方法について自然と学べることになる。3人から5人の小集団なので、話も盛り上がり刺激的な時間となった。しかし、私がどこかで実践できるのだろうか?場所がないなあ。

さて、今夜の天文台運営委員会に備えて、早めに途中休憩の時間に会場を後にした。家に着いたときはまだ一面の青空だったので、早速屋上へと上り太陽撮影。今回はクローズアップはなしで撮影終了。久しぶりにいすに長い時間きちんとした格好で座っているのは思いの外疲れることに気づかされたからだ。

2015年9月12日 15:27:54~
LUNT LS50THa QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 AutoStacker2で処理後PhotoshopCCで最後の仕上げ

e0174091_16395183.jpg


[PR]
# by astrokcao | 2015-09-12 16:25 | 太陽写真 | Comments(0)
今日も快晴。太陽がまぶしい。昨夜の徹夜が祟って昼頃になって太陽観測開始。

今回は拡大撮影に挑戦してみた。しかし、前から気になっていた縞模様が出てしまう。干渉縞のような感じで、どの面の間で起こっているのかを調べないといけないが、カメラの保護ガラスに問題がありそうだ。

まずは全面
2015年9月11日 11時42分
LUNT LS50THa QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 AutoStacker2で処理後PhotoshopCCで最後の仕上げ

e0174091_13370360.jpg

続いて拡大撮影
2015年9月11日 11時42分
LUNT LS50THa LV-20mmで拡大 QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 AutoStacker2で処理後PhotoshopCCで最後の仕上げ

e0174091_13380528.jpg



[PR]
# by astrokcao | 2015-09-11 13:38 | 太陽写真 | Comments(0)
昨夜は快晴。本当に朝まできれいな星空だった。冷却CCD復活を進めてきたが、昨夜はやっと本格的な試写となった。しかし、問題は山積。取り付け部分の問題で片ぼけが発生。最初は原因が分からず苦戦。何とか復旧するもフィルターホイールの認識を失敗することが何度か起きてしまった。そのため、後半はあまり撮影が旨く進まない。さらに、ガイドも不安定でいいときもあれば、こけるときもある。一つずつつぶしていきたい。

そんな中、何とか撮れたのがこちら。北アメリカ星雲だ。

北アメリカ星雲
タカハシ ε-180ED Atik383L+ EFW2 QHY-5LⅡ 6cmガイド鏡 タカハシ EM200 K-astek改
ステライメージ7 PhotoshopCC

e0174091_13320407.jpg

再処理を9月12日に行った。
e0174091_23585462.jpg


[PR]
# by astrokcao | 2015-09-11 13:32 | 天体写真 | Comments(0)
今日は関東地方は大雨で大変だ。しかし、九州は天気が回復し、青空が見えている。

で、朝8時から「藤山リタイヤ5」と密かに自称している退職したおじさん達が集まって、近くの工業団地中央を通る大きな道の歩道に生い茂った草を刈ることに。散歩をする人がたくさんいる道なのだが、草が生い茂ってしまいとても歩ける状態じゃあない。7月に私が刈っては見たのだが、何せ今年の天候だ。雨が降れば草が伸びること。ジャングルのような状態になってしまった。今回は自治会長の呼びかけで有志が5人も集まったので作業がはかどる。10時30分には終わった。前回は一人で3日間刈っても、半分しか行かなかったのに!

で、帰ってからシャワーを浴びて一休みして、屋上へ。しかし、雲が流れる空でなかなか撮影できない。3セット撮ったのだが使えるのは一つだけ。その後、昼食をとってからまた撮影にとりかかった。しかし、雲の流れるのが速いこと。何とか一セットだけ使えるのが撮れた。早速処理してみたのが次の画像。なんだかなあ。

2015年9月10日 13時31分~32分
LUNT LS50THa QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 AutoStacker2で処理

e0174091_14134385.jpg

[PR]
# by astrokcao | 2015-09-10 14:13 | 太陽写真 | Comments(0)
 昨夜は晴れたので写真を撮ろうと屋上で準備を進めた。冷却CCDのフィルターホイールを入れ替えたのでその調整中。しかし、なかなか安定して運用できていない。というか、晴れる晩がないのだ。
 とにかくε-180EDに冷却CCD一式を取り付けて、冷却しながら準備を進める。ちょっとATIKのソフトが安定せず、フィルターホイールを認識したりしなかったりと不安定だった。何とかなだめすかしながらテストを重ねていくが、ふと見上げると空は雲に覆われ始めているではないか。しかし、所々覗く晴れ間は透明度がいいのでもう少し粘ることにする。
 何とか覗いて晴れ間に望遠鏡を向け、ピントの確認をする。しかし、ずいぶんとずれているし片ぼけが見られる。もう一度取り付け部分を確認してみると、ねじが緩んで少し傾いているところが見つかった。きちんと取り付け直してピントが全面に出ることと、シークエンスがフィルターも含めてきちんと動くことを確認していたら、すっかり曇ってしまって12時前に終了。結局この日は作品は撮れずじまいに終わった。鏡筒との取り付けにテーパーを作ることを考えている。このままではだめだ。

 さて、今朝起きてみるとやはり昨夜の天候悪化が本格的に続いていて、ベタ雲りだった。あきらめて、会誌の編集を始めていたのだが10時過ぎから少しずつ晴れ間が覗きだした。そこで、10時20分頃に屋上に上って準備。2セットパソコンにビデオファイルを取り込んだところで、再び曇ってしまった。今日はこれで終わりかもしれない。

2015年9月9日 10時30分~31分
LUNT LS50THa QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 Registax6で処理

e0174091_11392260.jpg

2015年9月9日 10時30分~31分
LUNT LS50THa QHY5L-Ⅱ SP赤道儀 Autostacker2で処理

e0174091_11484645.jpg

[PR]
# by astrokcao | 2015-09-09 11:39 | 太陽写真 | Comments(0)