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お手軽天体写真

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新機種投入 Pico-8

一昨日の晩、お酒を飲みながらYahooオークションを眺めていると、笠井のPico-8ジャンク品がまだ残っていた。あまり値段も上がっていなかったので、ダメ元で入札するとあっさりと落札となってしまった。目の前の嫁さんの目を気にしながら、送金先を確認してこの日は早めに就寝。次の日、太陽の撮影を早めに終了させると、銀行へと出かけた。しかーし、嫁さんの目を気にして「猫のご飯、買ってくるけん。他に何か無い?」なんぞとほざきながら出かけた。結局、猫トイレの砂2袋と犬のおやつ、それに獣医師さんで買う高い猫のご飯を買って、合間に送金完了した。家に帰ってみると、昨夜酔っ払いながらメモした送金先などの紙がテーブルに落ちているではありませんか!素知らぬ顔で部屋に上り、送金完了を通知すると思ったより早く発送の連絡があった。結局、昨夜9時前に届いたのだった。

結局買ったのは以下の製品

Kasai PICO-8
シンプルなグレゴリー型マクストフカセグレン設計を採用
全長245mm、重量わずか1100gの超コンパクトな8cmF11.3マクストフカセグレン鏡筒セット

これの試作品のジャンク品 前の持ち主がファインダー台座をつけるときに主鏡を汚してしまったという。
6,500円+送料700円だった。

全体像 その1
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全体像 その2
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補正板
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ピント調節ノブ
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接眼部
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とにかく軽くて(約1kg)小さくて(鉛筆と同じぐらいの長さ)、それなりに見えるのでしばらくは太陽の可視光撮影はこれでいこうと思う。
しかし、ピントの調節は少しこつがいる。ぐるぐると回すと、しばらくしてから主鏡が動いて少しピントがずれる。一方向だけに動かしながらピントを合わせないとだめなのは、シュミットカセグレンと同じだ。きちんと合うとなかなかシャープで、色収差もないので結構いいかもしれない。コントラストが悪いという話が、ネット上では飛び交っていたが、まあこんなものだろうと思う。

手持ちで撮った月 ISO1600 1/400秒 KissX3
PhotoshopCCで自動カラー補正のみ適用後リサイズ
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太陽は、太陽のところを参照して下さい。









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by astrokcao | 2015-12-27 12:48 | 機材 | Comments(0)